世界中のハーブ

世界中には様々なハーブがありますが、その総数ははっきりとわかっているわけではありません。その数は、30000とも50000ともいわれています。
ですが、西洋ハーブ医学などでは、せいぜい200程度の薬草の正しい使い方を知っていれば、たいていの病気には対処することができるといわれています。
ハーブの原産地としては、ヨーロッパ種、アジア種、熱帯種といったものがあります。
ヨーロッパ種は、ローマ時代に地中海地方から広まったものです。バジル、タイム、ミント、カモミールなどがあります。
アジア種には、しそ、ショウガ、月桂樹、サンショウ、くこ、といったものになります。
熱帯種は、シナモンやレモングラス、ウコン、ステビア、ローズゼラ、レモンバーベナ、キャッツクロウ、バナバといったものがあります。
ハーブは、世界中で様々な方法で扱われ、役立てられてきたのです。

 

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