小顔になるために

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一日を通して、本来であれば顔の大きさというのはそこまで違いがないといわれています。老廃物を処理するのはリンパの流れが関係していますが、これは重力の影響も受けることになります。顔は身体の上の部分にあるものですから、リンパの流れは本来スムーズに流れているもので、むくみにくいという状態にあるはずです。
しかし、そこに問題がある場合、老廃物などが溜まってしまうことになり、むくみが生まれる、贅肉がついてしまうという結果になります。この場合、問題点を見つけることでそれを改善し、そうすれば顔の大きさは変わってくることにありますね。
では、どのような問題があるのかといえば、一つとして考えられるのはゆがみです。
頭には関節が二つしかありません。それ以外には、縫合とよばれるものがあります。この二つの関節は、頭や顔を小さくするためには、非常に大きな意味を持っている部分なのです。
そして、その次に重要な部分は、頬骨や鼻骨、上顎骨で、こういった部分は動きやすい部分になっており、これがゆがんでしまうことで顔の形に大きな影響が出てしまうことになります。こういった骨は、縫合といわれる状態で結びついているものです。縫合は、しっかりと結びついているもので、動きにくいものではあるのですが、0.5ミリほどのわずかな動きでも、顔の全体がひとまわり小さくなるともいわれています。
次に贅肉についてですが、顔の三大贅肉付着部分は、頬骨とエラ、顎の下であるといわれています。関節や縫合に負担がかかっている場所と、よく使われる筋肉の部分がこれにあたります。唇の両端を上げて笑う人の場合、頬筋や笑筋を良く使っているために、頬骨上顎縫合に負担がかかってしまうために、目の下が盛り上がってきたりします。奥歯を噛みしめたり歯軋りをする人の場合には、咬筋に負担がかかってしまうために、エラが出てきてしまうということにつながります。
あごを強く引く人、首を鳴らしてしまう人は、顎の下に贅肉がついてしまうことにつながり、二重顎の原因になることもあります。こういったことに気をつけるようにしましょう。

This post was written by , posted on 1月 4, 2013 金曜日 at 6:36 am

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